2016年11月3日(12日目)退院の目途は

2016年11月3日(12日目) リハビリは毎日1~2回ある PTに不安に思うことを色々聞いている 今月(11月中)の退院は難しいだろうとの事 入院計画では1ヶ月となっていたが,それ以上かかるらしい 次の手術(11月8日)から免荷(足をつけない)の内は退院できない 10代の子が退院する事があったらしいが,家でじっとしていて面倒みてもらえる訳でもなく 昼間は誰もいないことを考えると難しい しかも片足でけんけんで歩く筋力ない 退院して通院になると,足を下したままになり浮腫んだりするから 治りが悪くなると言われた どこが折れているのか ①外くるぶし(腓骨) ②内くるぶし(脛骨) ③内くるぶしの後ろ(距骨) の三か所,いわゆる三果骨折と言われるもの 三か所全てが折れて関節が脱臼した そういうことか どういう手術をするのか聞いたところ プレートを入れてボルトで止める 足に異物が入るのか… どんな足になってしまうんだろう 病院では珍しいメニュー 味は…イマイチ

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2016年10月24日(2日目)入院

2016年10月24日(2日目) 土日我慢をして,月曜の朝近くの総合病院に電話する (指の色が変わったり,動かなくなってきたら救急でかかるようにと言われていた) 本来,予約制の病院だが病名を言ったところで,先日かかった整形外科と症状の確認をするということだった 折り返しの電話ですぐに診てくれることになった またまた激痛のなか,レントゲンを撮る こんな事ならレントゲンもらってくれば良かったと後悔 若いイケメン先生 先生:じーーーっとレントゲンを見る 簡易ギブスを取り,腫れあがった足をみる (象の足みたい,しかも足の甲に水膨れも出来ている) 「今日,このまま入院で手術します」 「その後,腫れが落ち着いてきたらちゃんとした手術をします」 私:「え~~2回も手術するんですか」 (動揺…) 「足はどんな感じなんですか」 (ちゃんとした症状を聞きたかった) 先生:「全部飛び出ちゃっています」 (意味わからない) (2回の手術で動揺し,説明もまともに受けられそうもないし,もういいか) レントゲン見てもさっぱりわからない こんな感じで,車いすでお昼頃に病棟に行くことになる

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