2016年10月24日(2日目)創外固定術

2016年10月24日(2日目)

病棟は4人部屋
自分が入院するなんて いつ以来だろ
(出産24年前><)


入院の説明を次から次へと話されるが,あまり聞く耳を持てない
これからくる手術が気になる



15時頃
手術の時間だからと,手術室にベッドのまま向かう


さっき診察のイケメン先生がいた
(手術着もかっこいい!ドラマ📺みたい
「がんばりましょうね!」と声をかけられる


最悪の状態でのほんの少しの癒しです




手術ベッドに移動するにも足が痛くて動かせない
少しも触られたくない


下半身麻酔らしい
(選択の余地もなかった)
脊髄の注射は噂通りすごく痛かった
近くの看護師さんの腕を掴ませてもらう
(痛みを耐えるのに,誰かに掴ませてもらうという事を先日の整形外科で覚える)
(少し気持ちが落ち着くんだよね)



麻酔が効いたかの確認をされると,何も感じなくなっていた
おもむろに,左足をもののように掴まれて動かされる
痛みは感じないが,とても気持ちが悪い
自分の足とは思えない
(次回はこの麻酔は断ろうと思う)



途中から口にマスクをしたところから記憶が無くなる



次に起こされた時は,手術は無事に終わっていた
終わった後の痛みがどうだったか
多分痛かったに違いないが,その後の内固定術があまりにも痛かったので,記憶が無くなっている





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レントゲンはこんな感じ




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外見はこんな




先生が回診にきた
最後になにか質問ありますか?と聞かれたので



色々ありすぎて何を質問したいかも出てこなかったので


「完治しますか・・・」


とだけ聞いた


「完治する為にやっているんですよ!だから大丈夫」と


その言葉を信じるしかない


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